やんちゃなブラタンチワワの兄弟とやさぐれにゃんこの日記です
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2007/11/28(水)23:56
突然ですが、会社の昼休みに福利厚生施設の一覧を見ていたら、『わんわんパラダイスホテル』と言うホテルが保養契約施設に入っていたのでこれは行ってレポートせねば!という使命感に燃えて?行ってまいりました~

こちらのホテル、全国に何件かありまして、八ヶ岳、蓼科、安曇野、伊豆高原、高山、鳥羽とグループ展開している様です。
今回は一泊の予定なのと、八ヶ岳あたりは寒そうなので、とりあえず、また!?な感もありますが、伊豆高原わんわんパラダイスホテルに決定☆

今回観光はナシで、ゆっくり温泉に浸かる目的で、遅い出発となりましたが、それでも三島でランチを済ませてから15時のチェックインに間に合いました。



着いてすぐ、フロントに入る前にワンコの足洗い場とタオルが。さすがに設備充実してます。




まめちゃんもシッカリ足を洗ってもらってから、館内に入ります。



館内はとっても複雑な作りでまるで迷路のよう。今回はツインのお部屋を取ってもらいました。室内はかなり広かったです。お部屋にはバス、トイレ、ミニキッチン、冷蔵庫があります。もちろん犬用トイレ、トイレシーツ、粘着テープ、フードボウル等も一通り揃っています。
一つ残念なのは、ワンコはベッドの上に上げない様に、と注意があったにも関わらず、ワンコ用のベッドが無かったことです。
これは後ほど別途調達しました☆

こちらのホテルには2つのドッグランがあって、一つは建物屋上にある人工芝のドッグガーデン、もう一つは砂地のドッグランです。まずはドライブでストレスの溜まったマロン達をドッグガーデンに連れて行ってあげました。
日曜日の宿泊だったので、他にお客さんがいなくて貸切状態でした~(^^ゞ
とっても元気に走り回る2匹です☆



ワンコが楽しんだ後は人間も・・・という事で、実は別料金になるけど砂蒸し風呂が利用出来るとの事で楽しみにしていたのですが・・・
前日遊びほうけていた夫婦二人、力尽きて部屋で爆睡してしまい、気がついたら夕食の時間になってました~(^_^;

という事で、お食事へ・・・




今回保養契約者向け、1泊2食コースで申し込んだので、あまり期待はしていなかったのですが、一つ一つのお料理が丁寧に作りこまれていて、揚げ物も遅れて行ったにも関わらず、しっかり揚げたてを出してくださって、とっても美味しかったです。スタッフの方の対応もとっても良かったですよ~

そしてホテル内は大浴場以外はワンコ連れリードでOKなので、一緒にお食事です。スタッフの方が、「わんちゃんもイスの上にどうぞ~」と、イスの上に乗せる為にベッドを二つ用意してくれました。




ここで部屋にベッドが無いので、食事の後一晩借りてもいいか訊ねた所、快くOKして下さいました~♪
これで今晩の寝床はGET☆安心、安心♪

そして普段はマロン達のご飯は持参して来るのですが、手作り犬ご飯メニューがあるとの事なので、試しにオーダーしてみました。




マロン達は普段食べ付けないものや大振りな具は食べないので小さく崩せそうなわんバーグとササミをチョイス。好きなもの2品で『茶々セット500円』。お安いです(#^.^#)
注文後、すぐに出てきましたが、通常わんばーぐ3個らしいのですが、スタッフの方が「2匹で分けるんでしょうから、」と、サービスで4個入れてきて下さいました~♪
なんてサービスの良いO(≧∇≦)Oマロン達はわんバーグ、気に入ったようで、外出先にしては良く食べてくれましたよ~

食事の後は夫婦交代で大浴場へ行き、温泉を堪能しました。写真は無いけど、温泉も広くてサウナもあり、マッサージチェアやリラクゼーションマシン等も色々あって楽しめました(^_^)

早い時間だと、館内に看板犬とスタッフが常駐する『愛犬サロン』という場所があって、いつでもワンコを無料で預かってくれるそうです。早い時間なら、こちらへ預けてお風呂に行くのもいいかも。
ワンコも一緒に入れる貸切風呂って言うのもありましたが、1時間3000円ちょっとするみたいなので今回は利用しませんでした(^_^;

やっぱり1泊は短いです。翌朝、砂地のドッグランも利用しましたよ~



マロン達が走っている所が小型犬エリア。隣りにここの倍位の広さの大型犬エリアがあって、どんなに大きいワンコでも思いっきり走れそうです。
外のドッグランでも自動販売機やタオル、うんち袋、水などがちゃんと用意してあって、至れりつくせり。総合的に、また行きたいと思えるかなり良いホテルでした(#^.^#)

かなり行き飽きた感のある伊豆高原、帰りは趣向を変えて修善寺へ紅葉を見に行く事にしました。

修善寺自然公園もみじ林でもみじまつりをやっていました。




全体的にまだ少し紅葉しきれていない感じもしましたが、まずまずの色づきです。




ここは自然公園になっていて、遊歩道でちょっとしたハイキングも出来そうです。落ち葉を踏みしめて歩いて、マロンもまめ太郎もとってもゴキゲンになりました♪




すっかり紅葉を堪能した後は修善寺温泉街も行ってみました。

修善寺といえば、やはり修禅寺。こちらも紅葉が見事です。




修善寺温泉発祥の寺で、温泉場の中心にある。 平安初期の大同2年(807年)に弘法大師が開基したもので、 当時は地名が桂谷と呼ばれていたところから桂谷山寺といわれ、 伊豆国禅院一千束と正史に記されたほどの格式の高い寺だった。 鎌倉初期になって建長年間(1250年頃)に蘭渓道隆(臨済宗鎌倉建長寺開山の宋禅僧)が住し、 桂谷の風致が支那の廬山に似ていることから当時は肖廬山と号した。 南北朝時代の康安元年(1361年)になって、畠山国清と足利基氏との戦禍を受け、 応永9年(1402年)には火災を蒙り、伽籃を全焼して寺は荒廃し衰退した。 その後、延徳元年(1489年)に至り、韮山城主の北条早雲が外護者として再興し、 叔父の隆溪繁紹(遠州石雲院)が住して曹洞宗に改宗され山号も福地山と改められ今日に至っている。

そして独鈷の湯。




数年前までは外から丸見えで脱衣所なども無いにも関わらず、おじいちゃんやおばあちゃんが全裸で入浴してましたが・・・(^_^;
今は公衆浴場の用件を満たしていないとの理由で足湯のみ利用可になっている様です。
大同2年(807年)に、弘法大師がこの地を訪れたとき、桂川で病みつかれた父の体を洗う 少年を見つけ、その孝心に心を打たれ「川の水では冷たかろう」と、 手にした独鈷杵(仏具)で川中の岩を打ち、霊泉を湧出させたという。 そして、大師が父子に温泉治療を教えたところ、不思議なことに父の十数年来の固疾は たちまち平癒したと伝えられ、その後この地には温泉治療が広まったという。 いわゆる修善寺温泉発祥の温泉で、伊豆最古のものといわれている。

と、歴史の上ではとっても興味深い修善寺ですが、、、
駐車料金は高いし、(1時間600円!)外に席のある甘味処に、犬連れでも大丈夫かどうか聞いたところ、「ウチの敷地はちょっと・・・」と断られ、犬連れにはあまり優しくない観光地でした>_<

やはり伊豆高原のように犬連れOKが広く広まっている場所に比べると、かなり厳しいです。
今回下調べが充分でなかったので、ランチの場所にも苦労してしまいました。

確かにマナーのオーナーさんがいるのも事実ですから、断られるのも致し方ないとも思いますが、せめてテラス席のような処はキャリー等に入れればOKにして欲しかったです。。。

今回長くなってしまったのでランチ、おみやげ情報は次回の記事でUPしたいと思いま~す☆
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