やんちゃなブラタンチワワの兄弟とやさぐれにゃんこの日記です
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2009/01/09(金)00:46

今日、前々からやってみたいと思っていたものをやってみる事にしました。

と、言うのも、以前とあるデパ地下で試食どうぞ~と差し出されたシフォンケーキ。

販売員さんが、『当店のシフォンケーキは油を使っていないので、とってもヘルシーなんですよ♪』と言って手渡してくれたそれはノンオイルとは思えないほどしっとりで美味しかった・・・

私が持っているレシピ本のシフォンケーキはどれもサラダ油を入れるものばかり。油が入らないと気泡が安定しないし、あのフワフワ感が出るのかな~??とギモンに思っていたのだけど、モノは試し、実際作ってみる事にしました~(^^ゞ

今回の材料はこちら(直径17センチのシフォン型1台分)

A:卵黄(Mサイズ)4個 グラニュー糖20g 薄力粉80g レモン1/2個 水(レモン果汁と合わせて90cc)

 B:卵白(Mサイズ)5個 グラニュー糖50g

C:レモン1/2個 粉砂糖150g 水(レモン果汁と合わせて50cc) 

Aの薄力粉はふるっておきます。

まずはAの材料で、卵黄とグラニュー糖をボウルに移し、ハンドミキサーで白くもったりとなるまで2分以上良く混ぜます。

※このレシピではボウルを2つ使うけど、Aの材料に後からBを追加するので大きいボウルを使ってください☆

IMG_3512.jpg

 白くもったりと、卵黄が乳化状態になったら、レモン1/2個を絞った果汁に水を足して90ccにしたものを少しずつ加えながらさらに混ぜていきます。

レモンが無農薬だったら、ここでレモンの皮の摩り下ろしも加えればさらにレモン感アップです♪

IMG_3513.jpg

 ここでAのボウルは少しやすませて、もう一つのボウルでBの材料を入れてメレンゲを作っていきます。

この辺りでオーブンを170度に余熱し始めます。

IMG_3514.jpg

 オイルが入らないので後で混ぜた時気泡が潰れやすいと思うので、しっかりと固めにメレンゲを作ります。

ハンドミキサーの手ごたえも重くなって、表面がツヤツヤと輝き、ホイッパーの後が残って崩れない様になってきたらOK!(逆にこれ以上やるとボソボソになっちゃいます)

ここでメレンゲは一端置いておいて、Aの材料に薄力粉をもう一度ふるいながら入れて混ぜます。

練らない様に、でも粉っぽさが無くなるまでシッカリと混ぜておきます。

IMG_3516.jpg

 粉が混ざったAの生地に作っておいたメレンゲの1/3量を入れ、ゴムべらか泡だて器で練らない様に混ぜます。

IMG_3517.jpg

 最初のメレンゲはよぉ~く混ぜて、その後2回に分けてメレンゲを混ぜていきます。

よく、お菓子のレシピ本に切る様にさっくりと・・・と書いてあるけど、混ぜ足り無いとそれはそれでボソボソになるので、練らない様に、でもしっかりとメレンゲが混ざりきる様に混ぜます。

でも混ぜる作業はせっかく作った泡を潰す作業でもあるのであくまで混ぜすぎない様に、ホドホドに。

型に移したら上部をゴムへらでならし、竹串を刺してぐるっと一周させ、中の大きな気泡を抜いてから、170℃のオーブンで40分ほど焼きます。

家庭用のオーブンによっては、中が焼けきらないウチに上部がこげてきちゃったりするので、その時は途中で上にアルミホイルを被せるといいです。

IMG_3518.jpg

 焼けたケーキは完全に冷めるまで、型をさかさまにしておきます。

IMG_3519.jpg

 完全に冷めたところでパレットナイフを使って型からケーキを綺麗に外します。

 

IMG_3521.jpg

 

さらにCの材料を使って、ケーキにかけるレモングラスを作ります。

小さいボウルに粉砂糖とレモン1/2個に水を足して50ccにしたものをゆっくりと混ぜておきます。

それをケーキの上部から、周りに滴る様に回しかけ、全体にかけたら冷蔵庫に入れて冷やします。

IMG_3523.jpg

 グラサージュが固まったところで食べごろ♡

適当な大きさにカットしていただきますo(*^▽^*)o~♪ 

IMG_3526.jpg

 気泡が安定しないせいか、少し大きい気泡が残ってしまいましたが、それでもノンオイルとは思えない程、フワフワ、しっとり~!!

レモンの風味がしっかり効いていて、上掛けのレモングラスも酸味が効いてサッパリと食べられます♪

まだ試作段階のレシピですが、これからアレンジしてもっと良く出来る様になったらまた紹介しま~す(^_^)/

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2008/12/09(火)23:19
アーモンドクリームをたっぷり使った、リッチな味わいのタルトのレシピです☆
季節のフルーツやナッツなど、好きな物を乗せて食べてもいいかも♪

材料:
タルト生地分
薄力粉70g アーモンドプードル(アーモンドの粉)大さじ2 バター50g きび砂糖20g 卵黄1/2個

アーモンドクリーム分
バター50g アーモンドプードル80g きび砂糖50g 卵1個 薄力粉大さじ1  好みでラム酒

フルーツやナッツ等(今回は洋ナシの缶詰1缶または栗の渋皮煮を使いました)

IMG_2141.jpg

まずはボールにタルト生地用のバターときび砂糖を合わせて泡だて器で白っぽくふんわりとなるまで混ぜ、よく混ざった所で卵黄1/2個を入れ、よく混ざった所で薄力粉、アーモンドプードルを入れてさっくり混ぜます。

IMG_2138.jpg

 あらかた混ざってぽそぽそしてきたところでビニール袋に入れ、一まとめにして冷蔵庫で10分ほど休ませます。

IMG_2139.jpg

 
この時袋の上から少しモミモミすると生地が馴染みます(^^ゞ

休ませた生地を冷蔵庫から出したら麺棒で丸く延ばしていきます。

IMG_2140.jpg

 結構くっつき易い生地なので、私はラップ2枚で挟んでやってます☆

タルト型よりも2センチほど大きな円形に延ばしたらタルト台に敷きこみ、はみ出た余分な所をちぎって生地の薄い所に足したりして形を整え、型のまま冷蔵庫で休ませておきます。

タルト生地を休ませている間にアーモンドクリームを作ります。

ボールにアーモンドクリーム用のバターときび砂糖をあわせ、ハンドミキサーで白っぽくふんわりとなるまで混ぜます。よく混ざった所でまずは卵黄1個分を混ぜ、その後卵白を数回に分けて混ぜていきます。

IMG_2143.jpg

この時、卵白を一度に混ぜちゃうとバターとなかなか混ざらなくて分離しちゃうので必ず少しずつ様子を見ながら混ぜていくのがコツです。

卵白もよく混ざってクリーム状になってきたら、アーモンドプードルと薄力粉を加えてさっくりと混ぜ、好みでラム酒を入れます。

このアト、タルト台にこのクリームを敷きこんで缶詰の洋ナシをカットしたものを乗せて焼くんだけど、カットした時に余ったり崩れてしまった洋ナシは小さくみじん切りにしてこのクリームに混ぜてしまいます。

IMG_2058.jpg

 クリームが出来上がったら冷蔵庫で休ませていたタルト生地にまんべんなく敷きこみ、その上に薄くスライスした洋ナシを放射状にきれいに並べていきます。

IMG_2059.jpg

 まずは周りから放射状に並べていき、真ん中が丸く開いたところにバラの花の様にクルっと巻きながら入れるときれいです。

出来上がったら180℃のオーブンで40分~50分焼きます。

途中、あまりに焦げる様なら上にアルミホイルを乗せるといいです。

IMG_2061.jpg

出来上がり~♪

 タルト生地にもアーモンドが入っているので香ばしくさっくりと、きび砂糖のやさしい甘みでとっても美味しいです♪

もう季節外れになってしまいましたが、栗の渋皮煮を使ったバージョンは・・・

栗の渋皮煮レシピ・・・

材料:

栗1キロ 重曹大さじ山盛り2杯 砂糖500g

※一般的には砂糖はこの倍量くらい使う方もいますが、私はあっさりとした甘みで栗本来の味を味わいたいので砂糖はとっても少なめです。砂糖が少ないと日持ちがしないので作ったら2~3日で食べきるくらいの覚悟で!!(^^ゞ

・栗は鬼皮のままたっぷりの水に1晩浸けておきます。(こうすると鬼皮が柔らかくなって剥き易い)

・渋皮を傷つけない様に鬼皮をむきます。

・鬼皮をむいた栗を鍋に入れ、栗の頭が出ないくらいひたひたの水をいれて重曹を大さじ山盛り1杯いれて煮はじめます。

※必ず水から煮はじめるコト!!お湯から始めると重曹の効果が出ないそうです。

・煮立ったら火を弱め、栗が踊らない様に10分ほど煮ます。この間出てきたアクはこまめに取ります。

・10分煮たところで1回目の煮汁を捨てます。

IMG_2099.jpg

1回目の煮汁はアクで真っ黒!!ビッ栗ですヽ(・_・;)ノ  

この時、栗を流水に浸けて充分さらすのですが、流水が強すぎて栗を傷つけない様に注意です。

・充分さらしたら栗を1個ずつ取り出して指の腹で優しくこすり、余分な渋皮(綿の様な部分)を取り除きます。

栗の実に埋まる様に入りこんだ硬い筋などは爪楊枝を使って取り除きます。

・再び栗が出ないくらいひたひたの水と重曹山盛り1杯を入れ、1回目と同じ様に煮立ったら火を弱めて15分煮ます。この時も出てきたアクは丁寧に取ります。

・2回目の煮汁を捨てます。煮汁を捨てる時、栗を空気に触れて乾燥させてしまうと割れやすくなるのでなるべく乾かさない様に流水にさらしていきます。

・2回目の煮込みまでで、まだ渋皮が硬い様ならもう一度重曹を入れて茹でる行程を繰り返します。

・充分に流水にさらした栗を再度鍋にもどし、ひたひたの水をいれ煮ていきます。煮立った所で火を弱め、ここで砂糖を入れて弱火で10分程似たのち、火を止めて冷まします。

・冷めていく課程でも糖分が栗にしみこんでいくので完全に冷めたら食べごろです☆

 

上記の要領で作った栗の渋皮煮を、タルトに埋め込む様に好きなだけ乗せます。

IMG_2148.jpg

 これを洋ナシの時と同じく、この状態で180℃のオーブンで40分~50分焼きます。

IMG_2149.jpg

 良い色に焼き上がりました~o(*^▽^*)o~♪

焼きあがったところでラム酒を刷毛で表面に塗っておくと、よりいっそうリッチな味わいになります♪

 

このほか、タルト生地に対してアーモンドクリームを少なめにして、焼きあがったタルト台にカスタードクリームを詰めてフルーツを乗せたりしても美味しいです♪

 




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